投資信託紹介

WTI原油価格連動型上場投信

    1月度第6位の投信です。
    1か月間のリターンは18.51%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:0円
    • 信託報酬:0.92%
    • 信託財産留保額:0円

    コモディティというカテゴリーの信託報酬平均は1.04%であるため、カテゴリーの中でも少し安めの手数料になっています。
    ポートフォリオは、国際債券が68%、その他が32%を占めています。
    米国政府または国際機関の発行する有価証券および対象指標(WTI原油先物)に関連した商品投資等取引に係る権利を通じ、投資信託財産の1口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させるよう運用し、同指標に連動する投資成果を目的とします。 リスクは高いといえます。


    以下が1月度のチャートです。

    モーニングスターより



    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    この投資信託は、対象指標の変動率に連動する投資成果(投資信託財産の1口当たり純資産額の変動率を対象指 標の変動率に一致することをいいます。)を目指して運用を行います。


    ファンドの特⾊


      主要投資対象

      当ファンドは、主として米国政府または国際機関の発行する有価証券および対象指標に関連する商品投資等取引 に係る権利に投資します。

      投資⽅針

      1. この投資信託は、主として、米国政府または国際機関の発行する有価証券および対象指標に関連した商品投資等取引 に係る権利(以下「商品等」といいます。)を通じ、投資信託財産の1口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一 致させるよう運用することを基本方針とします。

      2. 当初設定時および追加設定時には、設定後の信託財産が前号の基本方針に沿うよう、信託財産を組成します。

      3. 次の場合には、上記①の基本方針に沿うよう、信託財産の構成を調整するための指図を行うことがあります。また、こ れにより、信託財産における商品等の買い建玉の時価総額の合計金額が純資産総額を超える運用の指図となる場合が あります。
        a. 対象指標の定義が変更された場合もしくは当該変更が公表された場合
        b. 信託財産に属する有価証券の償還等に伴う、銘柄入替えを行う場合
        c. その他基準価額と対象指標の連動性を維持するために必要な場合

      4. 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。また、上記運用の基本方針は、その投 資成果として対象指標の変動率との一致を保証するものではありません。

      主な投資制限

      株式への投資割合 株式への投資は行いません。
      外貨建資産への投資割合 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
      為替ヘッジ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
      投資を行う公社債 投資を行う公社債は、原則としてA格以上の格付けを有する信用度の高いものとします。 (格付けのない場合には、委託者が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。)

      分配の⽅針

      年2回の毎決算時に、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

      1. 信託財産から生ずる配当等収益から経費を控除後、全額分配することを原則とします。ただし、分配金がゼロとなる場 合もあります。なお、売買益が生じても、分配は行いません。

      2. 信託財産から生じる配当等収益と前期から繰り越した分配準備積立金は、毎計算期末における諸費用、信託報酬および当該信託報酬に係る消費税等に相当する金額を控除し、前期から繰り越した負数の分配準備積立金があるときはそ の全額を補てんした後、その残額を受益者に分配することができます。
        なお、次期以降の分配にあてるため、その一部を分配準備積立金として積み立てることができます。
        ただし、収益分配金額の調整のためその一部または全部を信託 財産内に留保したときは分配準備積立金として積み立て、次期以降の分配にあてることができます。なお、諸費用、信 託報酬等および負数の分配準備積立金を控除しきれないときは、その差額を負数の分配準備積立金として次期に繰り 越します。

      3. 毎計算期末に信託財産から生じた下記a.に掲げる利益の合計額は、下記b.に掲げる損失を控除し、繰越欠損金があると きは、その全額を補てんした後、次期に繰り越します。

        a. 有価証券売買益(評価益を含みます。)、先物取引等取引益(評価益を含みます。)、追加信託差益金
        b. 有価証券売買益(評価益を含みます。)、先物取引等取引益(評価益を含みます。)、追加信託差益金