投資信託紹介

資源ツインαファンド(通貨選択型)レアル

    1月度第4位の投信です。
    1か月間のリターンは19.90%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:4.32%
    • 信託報酬:1.36%
    • 信託財産留保額:0.5%

    コモディティというカテゴリーの信託報酬平均は1.04%であるため、カテゴリーの中でも少し高めの手数料になっています。
    また、購入手数力が高く、信託財産留保額も必要です。

    ポートフォリオは、国際債券が85%、その他が15%を占めています。 国際債券はすべて米国のものです。 原油カバードコール戦略、金カバードコール戦略、通貨カバードコール戦略などを駆使し、原油先物OP、金先物OP、米ドル建投資などを行います。 リスクは高いといえます。 販売会社は以下の通りです。

    • SBI証券
    • エース証券
    • 丸八証券
    • 東武証券
    • マネックス証券
    • ひろぎん証券



    以下が1月度のチャートです。

    モーニングスターより



    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    ブラジルレアルコース トルコリラコース 米ドルコース 安定した配当収入の確保と値上がり益の獲得を目指して運用を行います。 マネープールコース 安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。

    ファンドの特⾊


    • 資源ツインαファンド(通貨選択型)は、「ブラジルレアルコース」「トルコリラ コース」「米ドルコース」および「マネープールコース」で構成されます。
    • 「ブラジルレアルコース」「トルコリラコース」「米ドルコースでは、カバード コール戦略を用います。
      • 外国投資信託を通じて、カバードコール戦略を用います。
      • カバードコール戦略では投資対象資産のコールオプション※を売却することで値上がり益の一部または 全部を放棄し、それと引き換えに相対的に高いインカム性収益(オプションプレミアム)の獲得を目指します。 ファンドではインカム性収益が期待できる反面、キャピタル性損益(ファンドにおいては原油先物・金先物 および通貨(米ドル(対円レート))の損益)が大きく変動した場合、基準価額の変動幅も大きくなり、市場 動向等によってはキャピタル性損益が大きくマイナスとなる場合があります。
    • 「ブラジルレアルコース」と「トルコリラコース」は、投資対象通貨の為替取引を 行います。

    ファンドの仕組み

    • ファンド(マネープールコースを除く)は、以下の投資信託証券に投資を行うファンド・ オブ・ファンズです。 ・外国投資信託の組入比率は、原則として高位を保ちます。
    • マネープールコースは、T&Dマネープールマザーファンドを親投資信託(マザーファンド) としたファミリーファンド方式で運用を行います。 ・ファンドが投資対象とする外国投資信託では、直接、原油先物、金先物への投資やオプション取引を行わず、JPモル ガンチェースバンクN.A.
      ※ロンドン支店、もしくはJ.P.モルガンに属する金融機関を相手方とする担保付スワップ 取引を活用して、各カバードコール戦略と為替取引の損益の合計に連動する投資成果の享受を目指します。

    ブラジルレアルコースの概要

    • 資源カバードコール戦略【原油オプションプレミアム(4分の3程度)+金オプションプレミアム (4分の1程度)】+通貨カバードコール戦略【米ドル(対円レート)の通貨オプションプレミアム】+ 為替取引【「ブラジルレアル買い/米ドル売り」の為替取引によるプレミアム(金利差相当分の 収益)】によるインカム性収益の獲得を目指します。
    • 原油先物の値上がり益の一部または値下がり損、金先物の値上がり益の一部または値下がり損、 円に対する米ドルの値下がり損ならびに米ドルに対するブラジルレアルの為替変動の影響を 直接受けます。

    トルコリラコースの概要

    • 資源カバードコール戦略【原油オプションプレミアム(4分の3程度)+金オプションプレミアム (4分の1程度)】+通貨カバードコール戦略【米ドル(対円レート)の通貨オプションプレミアム】+ 為替取引【「トルコリラ買い/米ドル売り」の為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)】 によるインカム性収益の獲得を目指します。
    • 原油先物の値上がり益の一部または値下がり損、金先物の値上がり益の一部または値下がり損、円に対する米ドルの値下がり損ならびに米ドルに対するトルコリラの為替変動の影響を直接受けます。

    米ドルコースの概要

    • 資源カバードコール戦略【原油オプションプレミアム(4分の3程度)+金オプションプレミアム (4分の1程度)】+通貨カバードコール戦略【米ドル(対円レート)の通貨オプションプレミアム】に よるインカム性収益の獲得を目指します。
    • 原油先物の値上がり益の一部または値下がり損、金先物の値上がり益の一部または値下がり損 ならびに円に対する米ドルの値下がり損の影響を直接受けます。

    主な投資制限

    投資信託証券への投資割合・・・投資信託証券への投資割合には制限を設けません。

    株式への投資割合・・・株式への直接投資は行いません。 外貨建資産への投資割合・・・外貨建資産への直接投資は行いません。


    分配⽅針

    各ファンド(マネープールコースを除く)
    毎決算時(毎月25日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。 ただし、必ず分配を行うものではありません。

    • 分配金額は、分配対象額の範囲内で委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定するものとし、 原則として、利子・配当等収益を中心に分配を行うことを目指します。 ただし、基準価額水準等によっては、売買益(評価益を含みます。)が中心となる場合があります。
    • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当 する場合があります。
    マネープールコース
    毎決算時(年2回、1月および7月の各25日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。 ただし、必ず分配を行うものではありません。分配金額は、分配対象額の範囲内で委託会社が 基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。