投資信託紹介

野村 ブラジル・インフラ関連株投信

    月度トップの投信です。
    1か月間のリターンは20.20%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:3.24%
    • 信託報酬:2.05%
    • 信託財産留保額:0円

    国際株式・ブラジル(F)というカテゴリーの信託報酬平均は1.81%であるため、カテゴリーのなかでも少し高めの手数料になっています。 ポートフォリオは、国際株式であるブラジル株が98%を占めています。 ブラジルのインフラ関連企業の株式であるため、ハイリスクハイリターン型の投資信託といえます。

    販売会社は野村証券です。

    以下が1月度のチャートです。

    野村アセットマネジメントより





    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    信託財産の成⻑を図ることを⽬的として積極的な運⽤を⾏なうことを基本とします。

    ファンドの特⾊


    主要投資対象

      ブラジルのインフラ関連企業*の株式(DR(預託証書)※を含みます。)を主要投資対象としま す。
    *当ファンドにおいて「インフラ関連企業」とは、産業や⽣活の基盤となる設備やサービスの提供を⾏なう企業や、インフラ の発展に伴なって恩恵を受けると考えられる企業をいいます。
    ※Depositary Receipt(預託証書)の略で、ある国の株式発⾏会社の株式を海外で流通させるために、その会社の株式を銀⾏ などに預託し、その代替として海外で発⾏される証券をいいます。DR は、株式と同様に⾦融商品取引所などで取引されます。

    • ⾦融商品取引所に上場している株価指数連動型上場投資信託(「ETF」といいます。)のうち、ブラジルの株式 にかかる指数を対象とするものにも投資する場合があり、この場合も主要投資対象として投資を⾏ないます。
    • ブラジルの株式市場においては、同⼀の会社にかかる複数の種類の株式(優先株、普通株等)を⼀定の割合で 組み合わせて流通させるもの(「ユニット」といいます。)が上場しており、このユニットも株式として取り扱います。

    投資方針

    • 株式への投資にあたっては、ブラジルのインフラ関連企業の株式の中から、ファンダメンタル ズ分析に基づき成⻑性や独⾃のコーポレートガバナンス評価等の観点から投資銘柄を選定し ます。また、業種配分等を考慮しポートフォリオを構築します。
    • 株式(DR(預託証書)を含みます。)、ETFの合計の組⼊⽐率は、⾼位を基本とします。
      ・現地市場が休場等の場合や市況動向によっては、⼀時的に組⼊⽐率を引き下げる場合があります。
    • 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを⾏ないません。

    運⽤の権限の委託

    運⽤にあたっては、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに、運⽤の指図に関する権限 の⼀部を委託します。

    委託する範囲 海外の株式等の運⽤
    委託先名称 AllianceBernstein L.P.
    委託先所在地 ⽶国 ニューヨーク州 ニューヨーク市

    主な投資制限

    株式への投資割合 株式への投資割合には制限を設けません。
    外貨建資産への 投資割合 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
    デリバティブの利⽤ デリバティブの利⽤はヘッジ⽬的に限定します。

    分配の⽅針

    原則、毎年 2 ⽉ 18 ⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇)に分配を⾏ないます。 分配⾦額は、分配対象額の範囲内で基準価額⽔準等を勘案して委託会社が決定します。
    *委託会社の判断により分配を⾏なわない場合もあります。また、将来の分配⾦の⽀払いおよびその⾦ 額について⽰唆、保証するものではありません。