投資信託紹介

(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場

    1月度第5位の投信です。
    1か月間のリターンは18.74%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:0円
    • 信託報酬:0.54%
    • 信託財産留保額:0.05%

    コモディティというカテゴリーの信託報酬平均は1.04%であるため、カテゴリーの中でも安めの手数料になっています。
    信託財産留保額が0.05%というのも、それほど気にする必要のない数字でしょう。 ポートフォリオは、国際債券が61%、その他が39%を占めています。 NOMURA原油ロングインデックスに連動する投資成果を目指した原油先物取引取引と短期有価証券を中心に投資しています。 リスクは高いといえます。

    以下が1月度のチャートです。

    野村アセットマネジメントより



    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    ファンドは、NOMURA原油ロングインデックス※1を対象指数(「対象指数」といいます。)とし、日本円換算し た対象指数※2に連動する投資成果(基準価額の変動率が対象指数の変動率に一致することをいいま す。)を目指します。
    ※1 NOMURA原油ロングインデックスは、世界の原油先物取引の中から、取引量が多く流動性が十分あるものを構成銘柄とし て採用し、原油価格の値動きに連動することを目的とするインデックスです。2008年12月31日を基準日とし、その日の指数 値を1000として算出されています。(権利者:野村證券株式会社)
    ※2 米ドルベースである対象指数の日本円換算は、原則として、対象指数の算出対象日の翌営業日の対顧客相場の仲値を用 いて算出します。


    ファンドの特⾊


      主要投資対象

      内外の短期有価証券を主要投資対象とし、原油先物等取引を主要取引対象とします。なお、石油価格ま たは石油先物価格に連動する投資成果を目指す投資信託証券に投資する場合があります。

      投資⽅針

      1. ファンドは、内外の短期有価証券を中心に投資するとともに、原油先物等取引を行ない、日本円換算 した対象指数に連動する投資成果を目指します。

      2. 原油先物等取引の買建ての額は、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。

      3. 取引を行なう原油先物等取引の限月の変更は、対象限月銘柄の出来高その他流動性等を勘案して行ないます。

      4. 米ドルのエクスポージャーは、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。

      5. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。なお、外貨エクスポージャーの調整を目的として、外国為替予約取引等を適宜活用する場合があります。

      6. 一部解約の実行の請求に応じる場合には、信託財産に属する有価証券その他の資産のうち当該一部 解約に係る受益権の当該信託財産に対する持分に相当するものについて換価を行ないます。ただし、当該一部解約の実行の請求に対し、追加信託に係る金銭の引渡しをもって応じることができる場合を除きます。

      7. 上記のほか、次の場合には、信託財産の構成を調整するために原油先物等取引の運用指図を行なう ことがあります。
        • イ. 対象指数の計算方法が変更された場合もしくは当該変更が公表された場合
        • ロ. 対象指数における、その採用銘柄の変更等が行なわれた場合または当該変更等が公表された場合
        • ハ. イおよびロのほか、基準価額と日本円換算した対象指数の連動性を維持する等のために必要な場合

      主な投資制限

      株式への投資割合 株式への投資は行ないません。
      外貨建資産への投資割合 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
      デリバティブの利用 デリバティブ取引および商品投資等取引の利用はヘッジ目的に限定しません。

      分配の⽅針

      毎年2月10日に分配を行ないます。 分配金額は、信託財産から生ずる利子・配当等収益から経費を控除後、全額分配することを原則としま す。ただし、分配金がゼロとなる場合もあります。また、売買益が生じても、分配は行ないません。
      *将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。