投資信託紹介

LM・ブラジル高配当株ファンド(毎月分配型)

    1月度第10位の投信です。
    1か月間のリターンは17.16%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:3.78円
    • 信託報酬:1.91%
    • 信託財産留保額:0円

    国際株式・ブラジル(F)というカテゴリーの信託報酬平均は1.81%であるため、カテゴリーの中でも少し高めの手数料になっています。 ポートフォリオは、国際株式であるブラジル株が93%、その他が7%を占めています。 ブラジルの証券取引所の上場企業が主要投資対象です。高配当利回りの銘柄を中心に投資するとともに、銘柄の流動性に考慮しながらポートフォリオを構築しています。 リスクは高いといえます。
    販売会社は以下の通りです。

    • 楽天証券
    • SBI証券
    • SMBC日興証券
    • 大垣共立銀行
    • 福岡銀行
    • 親和銀行
    • 新生銀行
    • 京葉銀行
    • 熊本銀行
    • エース証券
    • 岩井コスモ証券
    • めぶき証券
    • 高木証券
    • 東北銀行
    • 三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
    • ソニー銀行
    • 北海道銀行

    以下が1月度のチャートです。

    モーニングスターより

    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    主にブラジルの証券取引所に上場している株式に投資を行うことにより、配当収入の確保と信託財産の中長期的成長を目指します。

    ファンドの特⾊


      1. ブラジルの株式市場に上場している高配当株に投資します。
        • 主に配当利回りに着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。
        • 銘柄の流動性に配慮しながらポートフォリオを構築します。
        • ファミリーファンド方式により運用を行います。
      2. 原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません
        • 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、基準価額と分配金は、円とブラジル・レアルとの為替変動の影響を受けます。
      3. 運用はレッグ・メイソン・グループのウエスタン・アセットが行います
        • マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・ディーティーブイエム・リミターダ」
        *(以下「投資顧問会社」)に委託します。
      4. 毎決算時(毎月23日、休業日の場合は翌営業日)に収益分配を行います

      主な投資制限

      株式への実質投資割合には、制限を設けません。 投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
      同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
      外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
      デリバティブ取引は、ヘッジ目的に限定して行うものとします。

      分配の⽅針

      毎決算時(毎月23日、休業日の場合は翌営業日)に収益分配を行います。
      分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の配当等収益(マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち信託財産に属するとみなした額(以下「みなし配当等収益」といいます。)を含みます。)および売買益(評価益を含み、みなし配当等収益を控除して得た額をいいます。)等の全額とします。
      収益分金額は、基準価額水準等を勘案して委託会社が決定します。
      分配対象額が小額等の場合は、分配を行わない場合があります。
      *将来の分配金の支払いおよびその金は苦について保証するものではありません。