投資信託紹介

HSBC ブラジルオープン

    1月度第7位の投信です。
    1か月間のリターンは17.84%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:3.78円
    • 信託報酬:2.05%
    • 信託財産留保額:0円

    国際株式・ブラジル(F)というカテゴリーの信託報酬平均は1.81%であるため、カテゴリーの中でも少し高めの手数料になっています。 ポートフォリオは、国際株式であるブラジル株が97%、その他が3%を占めています。 ブラジルのサンパウロ証券取引所上場企業が投資対象です。ブラジル経済の発展と成長に係り、収益のほとんどをブラジル国内の活動から得ている企業に投資します。 リスクは高いといえます。

    販売会社は以下の通りです。

    • フィデリティ証券
    • 楽天証券
    • 立花証券ストックハウス
    • ジャパンネット銀行
    • SBI証券
    • 安藤証券
    • スルガ銀行
    • SMBC日興証券
    • イオン銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • ソニー銀行
    • みちのく銀行
    • 北都銀行
    • 荘内銀行
    • 山形銀行
    • マネックス証券

    等々


    以下が1月度のチャートです。

    マネックス証券より


    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    「HSBC ブラジル マザーファンド」*1への投資を通じて、主にブラジル連邦共和国*2の 株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
    *1 以下、「マザーファンド」といいます。  
    *2 以下、「ブラジル」といいます。

    ファンドの特⾊


    1. ブラジルの株式等に投資します。
      ▶マザーファンドへの投資を通じて、以下の株式等に投資します。

      投資対象企業

      ・ブラジル国内の企業 ・ブラジル経済の発展と成長に関連し、収益のかなりの部分をブラジル国内の活動から得ている、ブラジル以外の国の企業

      投資対象 有価証券

      ・ブラジルの証券取引所(サンパウロ証券取引所)に上場あるいはその他の取引所または取引所に準ずる市場で取引されている投資対象企業の株式
      ・投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等
      ▶株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
      ▶実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

    2. MSCIブラジル10/40 指数*(円ベース)をベンチマークとして、中長期 的に当該インデックスを上回る投資成果を目指します。

    3. HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行います。

      ▶運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに、マザー ファンドの運用の指図に関する権限を委託します。

      ▶投資プロセス
      流動性を鑑みて銘 柄を絞り込む一方、 社内エコノミストの 見方からマクロ(世 界経済、ブラジル経 済等)を考察

      マネジメント、コーポレート・ガ バナンス、バラ ンス・シートの 質などから更に 銘柄を絞り込む

      絞り込まれた銘 柄をアナリスト チームが深く調 査し、各種投資 指標から適正価 格を求めて分析

      期待収益率、バリュエーション から銘柄選択して、ポートフォリオ構築 ポートフォリオ

      ▶HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。

    ファンドの仕組み

    ▶当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。
    ファミリーファンド方式とは、投資者が投資した資金をまとめてベビーファンド(当ファンド)とし、その資金を主と してマザーファンドに投資して、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンド に投資する際の投資コストはかかりません。

    主な投資制限

    株式への投資 株式への実質投資割合には制限を設けません。
    外貨建資産への投資 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。

    分配の⽅針

    年1回の決算時(毎年3月30日、休業日の場合は翌営業日)に、以下の方針に基づき、分配を行います。

    ▶分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
    ▶分配金額は、委託会社が基準価額の水準・市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
    ▶留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。


    <分配金に関する留意点>

    ▶分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
    ▶分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて 支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
    ▶投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。 ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。