投資信託紹介

資源ファンド(株式と通貨)南アフリカランド

    1月度第9位の投信です。
    1か月間のリターンは17.55%です。

    コストを確認してみましょう。(税込)

    • 購入手数料:3.78円
    • 信託報酬:1.79%
    • 信託財産留保額:0円

    国際株式・グローバル・除く日本(F)というカテゴリーの信託報酬平均は1.14%であるため、カテゴリーの中でも高めの手数料になっています。
    ポートフォリオは、国際株式が96%、その他が2%を占めています。 国別の構成比は以下の通りです。

    世界の資源関連企業が発行する米ドル建て株式が主要投資対象です。財務データや業界内での競争力、経営者のマネジメント能力などを考慮して銘柄選択を行います。 リスクは高いといえます。

    販売会社は以下の通りです。

    • フィデリティ証券
    • ジャパンネット銀行
    • 楽天証券
    • SBI証券
    • SMBC日興証券
    • エイチ・エス証券
    • 丸八証券
    • 高木証券
    • ちばぎん証券
    • 東洋証券
    • 日産証券
    • マネックス証券
    • エース証券
    • ひろぎん証券
    • 八十二証券
    • 藍澤證券
    • みずほ銀行
    • あかつき証券

    以下が1月度のチャートです。

    マネックス証券より


    以下目論見書より

ファンドの目的・特色

    ファンドの目的


    主として、世界の資源株に投資を行なうとともに各コースの通貨で実質的な運用を行なう投資信託 証券に投資を行ない、インカム収益の確保と信託財産の成長をめざします。

    ファンドの特⾊


    1. 主として世界の資源株に投資を行ない、中長期的な値上がり益の獲得をめざします。
      世界の資源株への投資は、米ドル建てで行ないます。
      原則として、米国以外の取引所に上場している資源株への投資にあたっては、ADR(米国預託証書)*を利用します。
    2. 「ブラジルレアル・コース」「南アフリカランド・コース」「オーストラリアドル・コース」 「メキシコペソ・コース」「トルコリラ・コース」「米ドル・コース」「円コース」の 7つのコースがあります。

      ブラジルレアル・コース、南アフリカランド・コース、オーストラリアドル・コース、メキシコペソ・コース、トルコリラ・コース

      資源国通貨などで実質的な運用を行なう5コース(通貨運用を行なうコース)では、各コースの通貨で為替取引(対 米ドル)を行なうことにより、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)*などの享受が期待できます。
      *各コースの通貨と米ドル間の金利差水準によっては、金利差相当分が為替取引によるコストとなる場合があります。

      米ドル・コース

      米ドル・コースでは、世界の資源株を米ドル建てのまま運用します。

      円コース

      円コースでは、日本円で為替ヘッジ(対米ドル)*を行なうことにより、米ドルの対円での為替変動リスクの軽減をめざします。毎月、収益分配を行なうことをめざします。
      *日本円と米ドル間の金利差水準によっては、為替ヘッジコストが発生します。
      ※当ファンドの基準価額は、ADRの価格に含まれる当該現地株式の通貨と米ドル間の為替変動の影響も受けます。
      ※各コースの間でスイッチングを行なうことができます。ただし、販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングを 行なえない場合があります。また、販売会社によっては、他のファンドとスイッチングを行なえる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

    3. 毎月、収益分配を行なうことをめざします。
      • 値上がり益および配当等収益などを原資として、毎決算時に収益分配を行なうことをめざします。
      • 毎月17日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

      • ※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。
        ※上図はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

    収益分配金に関する留意事項

    • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
    • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、 その金額相当分、基準価額は下がります。
    • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合 があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

    通貨選択型ファンドの収益に関する留意事項

    • 通貨選択型の投資信託は、投資対象資産(株式や債券など)の運用に加えて、為替取引による通貨の運用も 行なっており、為替取引の対象となる通貨を選択することができます。
    • 通貨選択型の投資信託の収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。なお、収益源である3つの 要素にはリスクが内在しています。詳しくは、後述の「投資リスク」をご覧ください。

    通貨運用に関する留意事項

    • NDF取引とは、投資対象通貨を用いた受渡を行なわず、主に米ドル等による差金決済のみを行なう取引の ことを言います。
    • NDF取引では、需給や規制などの影響により、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト (金利差相当分の費用)が、短期金利から算出される理論上の水準から乖離する場合があります。そのため、想定している投資成果が得られない可能性があります。